BLOG | Room Style Store

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2025/05/31 14:05

スニーカーを買う

昔は都心の買い物は勿論、国内旅行や長期の海外旅行にだって革靴を履いて出かけたものだ。誂え行脚でナポリのシャツ屋からロンドンのテーラーまで回るようになると特に身嗜みに気を使い、良い革靴で訪問するのが...

2025/05/21 10:58

朋有り遠方より来る

当ブログ北の大地へ(帰京編)で紹介した北海道の友人が休暇を利用して旅行ついでに東京に立ち寄るという。昨年の十一月以来半年ぶりだが服飾仲間ということもあっていつも毎回楽しく過ごしている。彼は生粋の英国...

2025/05/15 00:43

Made in Maineの靴(続編)

AIに「ハンドソーンモカシンとは?」と問いかけると「ネイティブアメリカンの伝統に根差した豊かな歴史をルーツにもち、ローファーやボートシューズへ適応・進化する中でアメリカファッション史の重要な部分を...

2025/05/07 05:28

ロンドンからの小包

コロナ禍の2020年、ロンドンのジョンロブに注文した黒のタッセルローファーが紆余曲折を経て一昨日配達された。実に五年越しの納品ということになる。元々新型コロナが収束したらロンドンで受け取る予定が大...

2025/04/26 20:47

ガーランドシャツのその後

2020年コロナ禍によって破産したブルックスブラザーズの傘下を離れ自主再建したガーランドシャツカンパニーの復調ぶりを伝えたのが2023年12月の記事:ガーランドのシャツ前篇と翌年2024年1月のガ...

2025/04/22 01:35

2025年履きたい靴(既成編)

ブログ「かわとこもの」の記事を読むとお洒落な人は平均13足の靴を持っているそうだ。最低でもカジュアルに3足、フォーマルに2足あると便利だと伝えていた。とはいえ仕事の職種や環境、ライフスタイルや趣味...

2025/04/14 15:46

衣替えの季節

四月は衣替えの季節。AIによれば今年はパステルピンクやオレンジ、ミントグリーンが流行るらしい。薄手の上着を手前に掛けて流行色の衣類を揃え、露出度の高い小物を用意する頃には桜の季節も終了…来週は早くも夏...

2025/04/08 09:36

2025年履きたい靴(誂え編)

靴好きが高じて100足を越えるようになった頃「これ以上増えないよう」誂え靴も既成靴も60足まで、合計120足を越えたら「靴は注文しないし買わない」と宣言したことがある。一時は靴への興味も薄れたかに思えたが2...

2025/04/01 19:32

ネイビーブレザー三昧

一時期より減ったものの相変わらず大所帯のネイビーブレザー…シングルだけで優に半ダースを超えてしまう。これに出来立ての8ボタンや仮縫い中の6ボタンダブルを加えると一年中ブレザーで過ごせそうだ。大学を卒業...

2025/03/24 15:30

温泉めぐり(第2回)

前回の温泉巡り(第1回)でも書いたが日本各地で温泉宿の縮小や廃業が進んでいる。バブル期の過剰投資のツケや人口減少など様々な要因が重なり旅館の件数は1990年から比べると半減、社員旅行の実施率もほぼ半減して...

2025/03/17 15:34

温泉めぐり(第1回)

最近のマイブームといえば国内旅行、それも温泉地めぐりが楽しい。以前福島応援旅で喜多方の熱塩温泉を紹介したが、旅行客減少で温泉旅館やホテルの廃業や寂れた温泉街の話をよく聞く。スキー場やゴルフ場と同じ...

2025/03/10 10:21

レッドウィング 8166

ヘビアイ(注1)好きの定番ブーツといえばレッドウィング。メンクラで紹介されていつかは欲しいと思っていた本格ブーツだった。当時は高くて買えないのでリーガルを履いていたがお金に余裕ができた頃には舶来靴ブー...

2025/03/03 08:28

ブレザーの補正

三月最初の週末は四月下旬並みの陽気だとか…ぽかぽか陽気はまるで春本番のよう。ブルックスブラザーズの復活で紹介したアメリカ直輸入のブレザーをママのリフォーム店から引き取って登板準備を整えた。なにせ最近...

2025/02/25 08:31

ミラノの靴屋

2000年の夏、一足早くミレニアムを迎えた英国を後にミラノ駅に着いた。1988年にサンモリッツからポストバスでマローヤ峠を越えミラノ入りして以来12年ぶりの再訪だ。街角は至る所に欧州旗が掲げられ、来るミレニ...

2025/02/15 07:29

北の大地へ(帰京編)

久々の北海道旅行は車ばかり乗って足が鈍りがち。設定した一日の運動量を確保するには朝夕の散歩が必須だ。早めに朝食を済ませ美瑛のホテルから程近い白ひげの滝を訪ねた。ここは外国人観光客に人気のスポットだ...