BLOG | Room Style Store

Blog

2024/05/18 07:21

ローマの誂えシャツ屋

海外駐在先で行きつけだったショップの招きでジョンロブパリにビスポーク靴を注文したのが1996年。翌年に完成した靴を履いて日本へ里帰りした。行き先は当時日本でビスポークのパイオニア的存在だったビームスFだ...

2024/05/14 00:00

シークレットセール最終回

期間限定Room Style Store内のアメリカ製品ブライスオフ企画もいよいよ最終回。今回はジャケットやスーツにアウターとアクセサリーが対象。80〜90年代の古着や絶滅危惧種になりつつある最近のアメリカ製衣類まで...

2024/05/11 05:54

舶来VS国産 靴下3本勝負

繊研新聞社が2019年に掲載した社説を読むと1988年には輸入比率が8.8%だったレッグウェア(靴下類)も2018年には83.8%に上昇、その結果1200社あった国内企業は251社にまで激減したという。ブランド向けOEMの減少に...

2024/05/02 00:19

デニム&パンツ:シークレットセール開催(有料記事)

Room Style Store内のアメリカ製品を対象にしたシークレットセール第3弾デニム&パンツ特集が5月2日~5月11日まで期間限定で開催。記事の最後に掲載されているURLより有料記事に進みクーポンコードを入手して会計...

2024/04/29 08:42

四国遊山(下巻)

17日夜に愛媛県南部を襲った震度6の地震によって道路の落石や建物の一部破壊、断水などの被害が起きたほか9人の方が怪我をされたという。つい先日出かけた旅先での震災に心を痛めたが甚大な被害には至らなかった...

2024/04/21 16:14

3月末の買い物

桜便りが届き始めた3月末。春夏物が入荷し始めるタイミングでRRL秋冬物の買い納めに出向いた。昔と違ってアメリカ製のRRLは1シーズンに数点と実に寂しい限りだが昔はアウターからテイラードものにボトムスやレザ...

2024/04/20 22:55

シャツ類シークレットセール(有料記事)

Room Style Store内のアメリカ製品を対象にしたシークレットセールの「靴特集」も終了。引き続き「シャツ&ニット」のセールが4月21日0:00~4月30日23:59まで開催される。有料記事内に記載されているクーポン...

2024/04/14 15:24

四国遊山(中巻)

初日は雨にもかかわらず高松の市内巡りを強行、早々と靴は濡れてしまったが予定どおり高松駅から列車で高知を目指した。四国山地を超える頃には靴も乾き始め、外を見ると晴れ間も時折見える。名勝地の大歩危・小...

2024/04/09 11:38

第2回シークレットセール(有料記事)

第1回のシークレットセールに続き第2回はオールアメリカンプロダクツのシークレットセールを開催。トップスやニット、スーツやジャケットからシューズにアクセサリーまでアイテム総数は103点もある。第一弾はアメ...

2024/03/31 10:12

四国遊山(上巻)

何十年ぶりかで四国を訪れることになった。その名のとおり4つの県で構成された四国は海と山とが織りなす豊かな自然が特徴、歴史ある名城や神社など必見のスポットも多い。ところが2022年インバウンド客の宿泊動向...

2024/03/24 17:34

John Lobbトランクショウ

巨星墜つ…世界最古の紳士衣料品店ブルックスブラザーズの経営破綻が発表されたのが2020年7月のことだった。コロナ禍の影響は凄まじく英国最古の靴屋フォスター&サンが倒産したとの一報も入り、仲間内では服飾...

2024/03/18 15:41

森人ケンさんの靴作り

最近は靴をオーダーする機会もぐっと減ってきた。良いな欲しいなと思う靴はあらかた揃ったし環境が変わったせいか革靴を履く場面が激減したこともある。一時期はアーティスティックなデザインを職人と一緒に形に...

2024/03/09 08:11

続エドワードグリーン物語

エルメスがグリーンの旧工場であるウェストミンスターワークスを職人ごと買収したのが1990年代中頃…フランス企業の傘下に入ることを良しとしなかったフルスティック社長は同じノーザンプトンにチェルシーワークシ...

2024/03/03 13:48

エドワードグリーン物語

「靴だけは外国製に限る…それも英国製というのがファッション界の世界的傾向といえる」と刺激的なキャッチコピーであまたの靴好きを生んだ1989年11月1日発行の雑誌ブルータス。怒涛の英国靴特集は読みどころ満載...

2024/02/25 08:59

マイGジャン御三家

キャントンと聞いて「日本初のジーンズ…」と答えられる人は自分と同じVAN世代だと思う。国産ブランドで育った自分にとって舶来ものに出会うのはずっと後のことだった。本場アメリカではリーバイス、リー、ラング...