2022/05/30 13:33
何かを買う時最後は二者択一になって「どっちにしようか…」迷うことがある。例えば上のAlden。よく似たデザインだがどちらか一方を選ぶのは意外と難しい。そういえば昔ロンドンのシャツ屋「PINK」で悩んでいた時...
2022/05/23 06:36
扉写真は当ブログ2021年6月7日掲載の過去ログ「黒靴の思い出」で登場した黒靴群。出番の殆どないまま1年近くが経ち今年も定例メンテナンスの時期がきた。これから湿度の高い梅雨と暑い夏を迎える前にまずはカビが...
2022/05/17 13:09
アメリカ最古の衣料品店ブルックスブラザーズが経営破綻に伴い閉鎖したMade in USAものの3拠点即ちネクタイ(ニューヨーク:NYの工房)、シャツ(ノースキャロライナ:NCのガーランド)、重衣料(マサチューセッツ:MAの...
2022/05/10 10:30
イギリスのノーザンプトン州、イタリアのマルケ州と並んで世界三大靴の聖地といわれるアメリカのメイン州…クオッディやランコート、オークストリートブーツメーカーにビーンブーツで有名なLLビーン、そのお膝元フ...
2022/05/03 01:17
服飾に興味を持つとお気に入りのアイテムが出てくる。それがある日突然廃版になったり実は愛用している今のデザインより昔のデザインが良かったりすると何とか以前のものが手に入らないだろうかと思うことがあ...
2022/04/23 21:34
前回のブログで紹介したフォスター&サンのブーツで「長靴はあがり…」と思っていたところ、仮縫いに出向いたハンツマンの受注会で「注文したツィードスーツの共生地でブーツを作ったら?」という話が出てきた。「...
2022/04/16 21:53
辞書を引くと「短靴」とは「足首より下までの短い靴」とある。オックスフォードにダービー、ローファーやモンクなど靴好きの話題になるのはたいてい短靴だろう。一方「長靴」は「足首より上の部分を覆う靴」、ブ...
2022/04/09 08:57
当ブログでは本家ジョンロブと分家ジョンロブパリを明確に分けているが、世間では分家をジョンロブと捉えている例が多い。何せ後見人がかのエルメス、ブランド運営の巧みさか今やネットで検索しても殆どが分家に...
2022/04/02 22:18
1989年11月1日号の雑誌ブルータスを覚えているだろうか?「靴だけは外国製に限る、という人が多い。それも英国製…」と刺激的なキャプションが並ぶ表紙だ。もし今もお持ちなら相当な靴好きのはず。特に強烈なのが...
2022/03/26 06:35
番号を振ったローファーサークル。全部で10足もあるが、そのうち1〜5までは前回のブログ「靴の素材(爬虫類•下巻)」で紹介したレプタイルのものだ。確かその時に「もうブーツ以外紐靴は頼まない」と書いたとおり、...
2022/03/19 09:25
ヴィーガン人口が急速に増えているアメリカでは2009年で全人口の1%だった割合が2017年では一気に6%へと増加した。世界一のヴィーガン都市ベルリンでは既に人口の15%を超えているという。ヴィーガンは動物由来...
2022/03/13 14:17
エキゾチックレザー、中でもワニやトカゲなどのレプタイルは独特の斑や透明感のある色目で様々な革製品に使用されてきた。身近なところでいえばベルトや時計バンド、バッグ、靴などだろう。ところが英国の百貨店...
2022/03/05 07:51
サルトリアフィオレンティーナ…フィレンツ流仕立服とでも訳せばよいだろうか。イタリアといえば個性派のナポリが有名だがフィレンツェの仕立服はそれ以上に独創的だ。サビルロウやミラノ、勿論ナポリとも違うアプ...
2022/02/28 11:50
ウールタイの魅力について触れた前回のブログで久々に着たイタリアものに感動、このところちょっとしたMyメイドインイタリーものブームが来ている。特に週末は好天に恵まれ気温も上昇、春の装いで出かけるには最...
2022/02/20 10:31
山のように積み上げたネクタイ。サラリーマンの平均ネクタイ所有数10本からすると多過ぎるだろう。ただ父親のクローゼットにも20~30本はぶら下がっていたと思うから昭和から平成、令和とネクタイの需要が減り続...